パッポン通り KINGS CORNERのオカマ

なんてキレイなんだろう。
結構俺好み。
この彼女、実はオカマ。ニューハーフ。
オカマって言葉は、差別用語的ニュアンスを感じませんか?
これほど美しいニューハーフには、なんと言う呼称がふさわしいのだろうか。
あまり深く考えるのは、止めよう。
俺は彼女を女としてみる。
僕の中の判断基準は、サオを切っているか、切っていないか。
まだまだ甘い判断基準だと言うことに、反論はできないが、どうしても超えられない一線だ。

ニューハーフと、Hしたことはありますか?
僕は3度あります。
『気づかなかった』のではなく、『確信犯』。
最初から、オカマとわかっていて、突撃しました。
場所はバンコク、パッポン通り、『KINGS CORNER』
ここは、パッポン通りのゴーゴーバー。
ステージの上で踊っている、タイ人女性の内半分は、ニューハーフ。
完璧なスタイルと微笑み。
すべるような肌。
男心をわかりきった、色っぽい踊り。

ちょっと酒が入って、ほろ酔い気分になると、彼女達の踊りにやられる。俺の中で、女性の踊りは、かなりのキーポイント。
いや、彼女達の踊りを見て、駆り立てられない男がいるのだろうか。
もしそんな男がいるのであれば、何か問題があるのではないか。
昔見た映画、ミッキーローク主演の『ナインハーフ』のワンシーン、逆光の中女がストリップをしながら、脱いでゆくシーンは、今でも記憶に残っている。
『KINGS CORNER』他、パッポン通りのオカマよ永遠に。
男なら、一度は試してみよう、ニューハーフ。



















